ヒアリングメモ　みなみ野リテール株式会社

※本資料に登場する企業・人物・数値はすべて架空です

日付　2026-08-06
先方　営業企画部 課長 白石様
当方　営業 佐々木

白石様から、店舗ごとの販促の効果が測れていないという話がありました。
チラシとアプリのクーポンを両方やっているが、どちらがどれだけ効いたのかが分からない。
結局「前年比でどうだったか」しか見ておらず、施策の良し悪しを判断できていないとのこと。

困っているのは、データが3か所に分かれていること。
POSのデータ、アプリの配信ログ、チラシの配布実績が、それぞれ別の担当者が別の形式で持っている。
突き合わせるには手作業しかなく、四半期に1回、まとめて2日がかりでやっているそうです。

こちらからは、3つのデータを1か所に集めて、施策の単位で並べて見られるようにする案をお伝えしました。
白石様の反応は良く、「施策ごとに見られるなら判断できる」とのことでした。

体制の話になりましたが、白石様からは「何人くらい要るものなんですか」と逆に聞かれました。
先方の窓口が白石様お一人になるのか、情シスも入られるのかは、この場では決まっていません。
規模感としては、まず小さく始めたいという意向です。

期間は、年内には形にしたいというお話でした。8月時点なので4か月から5か月ということになります。

予算は未定。白石様の決裁範囲を超える可能性があり、部長へ上げるための資料が要るとのことです。

次回
・9月上旬に、部長同席で再度お打ち合わせ
・3つのデータのサンプルをいただく
